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外壁塗装に使われる塗料の種類と詳細

前回の記事【塗装料金は、なぜ業者によって違うの?】で塗料の種類やグレードによって料金が異なると言うお話を書きました。
そこで、今回は、塗料に注目して種類やおおよその耐久年数、塗料の効果をまとめさせていただきます。
塗料選びの参考にして頂ければ幸いです。
 
1.アクリル塗料 (耐久年数6年~8年)
主成分の合成樹脂がアクリル系の塗料です。今から20年ほど前に販売しました。
塗料の価格が安いので、外壁の色を気軽に変えたい場合等に使われる事もありますが、
塗料の性質で汚れやすく耐久年数が6年と短いのもあり、最終的に割高になってしまう可能性もあります。
 
ひび割れ等も怒りやすく、上のグレードの塗料と比べると使用頻度は少なくなっているようです。
 
 
2.ウレタン塗料 (耐久年数7年~10年)
主成分の合成樹脂がウレタン系の塗料です。
柔らかく密着性が高いと言う性質があるので、塗装がはがれやすい場所や、細部等の場所によって使われる事が多いです。
木部や雨どいなどの細部の塗装に適しており、万能な塗料です。
耐久性はアクリルよりも高く、シリコンに比べると劣っています。
 
 
3.シリコン塗料 (耐久年数12年~15年)
主成分の合成樹脂がシリコン系の塗料です。
コストパフォーマンスに優れており、多くの塗装業者が利用している塗料です。
業者によっては、更に耐久性を高めた物や、汚れにくさを追求したもの等、様々な機能を付与しています。
外壁の素材によって、最適な効果のシリコン塗料を用いる塗装業者様が多いようです。
 
 
4.ラジカル塗料 (耐久年数15年)
どんな素材でも対応が可能で、耐久性にも優れる最新の塗料です。
価格もシリコン塗料に近く、今後シリコンに変わる事が期待されています。
特徴は何と言っても、紫外線による劣化をラジカル抑制という技術によって抑制することで、耐久性を上げている事になります。
結露を防いだり、雨による汚れや防かびが期待できたりと、万能な効果が期待できます。
 
 
5.フッ素塗料 (耐久年数15年~20年)
耐久年数は高いが、とても高価な塗料です。
一般的な住宅ですと、価格面で手が出しにくい部分も大きいかと思われます。
外壁についた汚れも、雨で簡単に落ちるようになるので、比較的キレイに保つ事ができます。
ただし、塗料の硬度が高いので、建物にひびが入ると、塗装にもひびが入る可能性が高いです。
 
 
他にも、直射日光による表面温度の上昇を抑える効果があり、屋根の塗装に向いている遮熱塗料や、
太陽光で汚れを分解し、雨によって洗い流す事に特化した光触媒塗料等があります。
 
塗料選びで困った場合は、効果と予算とで相談することをオススメ致します。
気になる点があれば、お気軽にご相談下さい。
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